消費者金融、即日キャッシングの注意

消費者金融、即日キャッシングの注意

どうしてもすぐにお金を用意しなければならないという方は、即日キャッシングを利用しましょう。即日キャッシングとは、その名の通りその日のうちにお金が受け取れるシステムのこと。

注意しなければならないのが、平日と土日祝日とでは即日キャッシングの難易度が変わるということ。一般的に即日キャッシングする場合、融資は振り込みで行われます。 そのため、銀行が営業していないと土日祝日は即日キャッシングが難しくなってしまうのです。

ただ、キャッシング業者が提携している銀行口座を持っている場合に限り、24時間365日融資可能な業者もあります。事前に銀行口座を作っておかなければならないので、そのうちキャッシングを使うかもしれないと思っている方は、その業者が提携している銀行口座を作っておくのも良いでしょう。

銀行口座を作るだけであれば借金とは違うので問題ないですよね。該当の銀行口座を持っていないために土日祝日の借り入れに悩んでいるという方もいるはずです。こういった場合は、キャッシング業者が用意している無人機を利用する方法があります。

ただ無人機に行って申し込みをすることもできるのですが、この方法だと審査のために数十分間待たされることになってしまうので、事前にインターネット上から申し込みを済ませていきましょう。

ここで、カードの受け取り先として無人機を選択すれば、カードを受け取った後に即日キャッシングが可能です。
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このほかには、消費者金融ではなく銀行カードローンを使って土日に即日融資を受けるという手もあります。この場合も、ネット上から申し込みを済ませておいた方が審査もスムーズに行われるため、先に済ませておきましょう。

土日の即日融資に対応している銀行カードローンは非常に少ないのですが、三井住友銀行のカードローンなどは、プロミスのローン契約機でカードを発行することができます。

他には消費者金融でも土日の即日融資に対応しているところもあるのですが、指定の銀行口座を持っていたり、無人契約機まで足を運ぶ必要があるので融資の方法について確認した上で申し込みましょう。

個人事業主のキャッシング

自営業だとキャッシングを申し込むことができないのではないかと思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。パートやアルバイト、会社員と同じように申し込みが可能です。

一般的に、キャッシングでは年収の3分の1以下の金額まで借りることができるのですが、自営業の場合は、この金額まで借りるのはなかなか難しいと思っておいた方が良いかもしれません。 その理由として挙げられるのが、自営業として働いている方は、安定した収入があると判断されない可能性があるためです。

キャッシング業者では安定した収入がある方に対しては積極的にお金を貸しているのですが、会社員に比べると自営業の方は収入にバラつきが発生しやすいため、キャッシング業者も慎重になっています。

どれくらいであれば貸してもらえるかというのは、業績や審査の申し込みをしている業者によって異なるため、具体的に言うことはできません。 ですが、一つの目安として収入の6分の1程度までしか難しいと考えておいた方が良いでしょう。

勤務年数が長く、収入も多いということであれば評価は高くなりますが、会社員に比べるとどうしても厳しくなってしまいます。借り入れ件数が増えるのも評価が悪くなる理由なので、多くても3社までに抑えましょう。

また、固定電話が職場にないという方も注意が必要です。 自営業ということは、自分で会社を持っているということですよね。 キャッシングの審査に申し込みをすると在籍確認のために職場に電話がかかってくるのですが、この電話番号が携帯電話の番号だと信用度が低くなってしまいます。

必ずしも固定電話が必要と規約で定められていないところもありますが、そういったところでも携帯電話の番号よりも固定電話の番号を書いた方か審査は有利になるでしょう。

自宅を仕事場として登録している方もいますが、こういった場合は会社の電話番号と自宅の電話番号が同じでも問題ありません。固定電話がないという方は、導入することも検討してみてはどうでしょうか。

金利の低さは重要?

お得にキャッシングするためには低金利の業者を選ぶのもおすすめです。特に、大口の融資を希望している方は金利を重視した業者選びをした方が良いでしょう。

融資額が大きいということは、返済が長くなるということ。毎月少しずつ返済をしようと思っている方は、低金利の業者を選ばないと総合的に支払う金額が大きくなってしまいます。

ただ、低金利といっても、どれくらいの金利であれば低金利と呼ぶのかわからない方もいるはず。キャッシングを利用している多くの方は、100万円以下の利用となっています。

利率に関することは利息制限法によって定められており、消費者金融はこれを守らなければなりません。利息制限法では借入額と残高の合計が10万円以上でなおかつ100万円未満であった場合、年率は18%までと決められているので、多くの業者が最高利率は18%としているのです。

そのため、一つの目安として18%以下であれば低金利だといえるでしょう。業者の多くは金利に幅を持たせていますが、ほとんどはその中での最高金利が適用されます。

例えば、5%~18%と記載されている業者だったとしても、5%が適用されることはほとんどありません。つまり、低金利の業者を選択するためには、最高金利が低く設定されているところを選ぶ必要があるのです。

低金利の業者から借りたいと思っているのならば、銀行のカードローンも検討してみましょう。 銀行は消費者金融に比べて全体的に金利が低いだけでなく、ケースによってはそこからさらに金利が低くなることも期待できるからです。

銀行によっては消費者金融と比べて半分近くの金利になっていることもあるので、こちらが利用できないか検討してみるのも良いですね。

金利はお金を借りている上で必ず支払わなければならないものではありますが、これは業者への手数料のようなものです。少額融資であればそれほど気にする必要はありませんが、大口の融資で長期間借りたいと思っている方はとにかく金利を重視した方が良いでしょう。

大口融資であっても短期間で返済できるのであれば、金利の低さよりも借りやすさを重視するのがおすすめです。

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